臓器斡旋業・臓器移植移植ネットワークにまたもや黒い霧?
怪文書は今回で2度目。98年1月にもだされ、同年4月に週刊新潮がこれを報じた。内部の主導権争い(移植医が主導権を握りたい?)がバックに存在する可能性も見て
おく必要があると思うが、問題は、2回も怪文書が飛び交い、職員が公金を使い込むようなずさんな組織が、「愛の行為」で善意を強要しドナーから摘出した生きた臓器の斡旋をしているということである。
組織がずさんでまったく不透明なだけでなく、もっとも透明性が必要な「脳死移植」についても、今後、記者会見は行わない公言しているようだ。
この臓器移植ネットワークに、私たちの血税約4億5千万がつぎ込まれていることを忘れてはならない。
おごるな臓器移植ネットワーク!
自らの組織の透明性と、
「脳死移植」の情報公開を徹底せよ!
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