「脳死」臓器移植反対・
国際共同署名
日本の皆様へ
「脳死」臓器移植反対・国際共同署名への参加よびかけ
「脳死」宣告を受け自分が生きていくのに不可欠の臓器を摘出してもよいとしたドナーの数は、世界的に、減り続けています。
なぜか?「脳死」に疑問を持つ人が増えているからではないでしょうか?
「脳死」移植が日本より早く行われている国々では、早く行われていたがゆえに、問題点も顕在化しています。英国で巻き起こっている
「脳死で臓器摘出する手術中に患者がのたうちまわる」
というような事実。米国で、ドナー不足を、交通規制の緩和(すなわち交通事故を増やす)で解消しようという計画があった事実。
殺人がらみの臓器売買の横行
や、
病院ぐるみの臓器売買
の事実など。
このような事実から、「移植先進国」といわれる国々でも、「脳死」に疑問を唱える人々や、「脳死は人の死」を前提とした「脳死移植医療」に疑問を唱える人々がたくさん存在しています。そのような人々の中から、「脳死」移植に反対する声明を世界に発進したグループがあり、私たちに賛同署名をもとめています。
「米国で最も早くから安楽死反対運動を続けてきた「安楽死を阻止するための市民連合」(Citizens United Resisting Euthanasia 、略してCURE)が、このたび
「脳死」を「人の死」とみなすことに反対する共同声明
を発表しました。この声明には1月17日現在で世界22カ国から150人以上の人々が賛同の署名を寄せています。CUREは、「脳死」を前提とした臓器移植の制度化に早い時期から異議を唱え続けてきた日本の心ある人々が、この声明に参加することを望んでいます。」
引用:「『脳死』臓器移植に反対する国際共同署名」
いのちジャーナルessence(no.8,2001/3-4,さいろ社)
掲載、佐藤雅彦訳
賛同署名で、「脳死」臓器移植反対の国際的な輪を作りましょう!
賛同署名が簡単にできるようなCGIフォーム(オンタイムズ社制)を作りました。
国際共同声明主催者の代表アール・アッペルビー・ジュニア氏のもとに
(cureltd@ix.netcom.com)
貴方の署名をお届けします。
どうぞご利用ください。
国際共同声明賛同署名フォーム
氏名、肩書き、都道府県名は、署名リストに載り公開されます。
日本語は、邦訳版を作るときに必要です。
参考:前渇の引用と同様
Dear Mr. Appelby.
アール・アッペルビー・ジュニア様
Here I send you my signature for the International Statement Opposing "Brain Death," Unpaired Vital Organ Transplantation.
「”脳死”概念と、身体に一つしかない死活的重要臓器の移植行為に反対する国際共同声明」への賛同署名をお送りします。
*この英文メッセージも、貴方の署名と共に送られます
1、My Name
(氏名)
日本語
*
(例:日本 花、氏と名の間は開ける)
ローマ字
*
(例:Hana Nihon 名と氏の間は開ける)
電子メールアドレス
(半角文字で記入して下さい)
2、My Title(肩書き)
*なくてもよい
日本語
(例:看護婦)
肩書き(英文)
*
(例:nurse)
3、My City(市町村)
日本語
(例:新宿)
市町村(ローマ字)
*
(例:sinjyuku)
My Country(国名)
日本は記入不要
これでよければ確認ボタンを押してください。やめる場合はリセットボタンを押して下さい。
御自身で、署名を送られる方
は、上記の書式で以下にお送りください。
郵便宛先:Mr.Earl Appelby,Jr c/o CURE,812 Stephen Street,Berkeley Springs,WV25411,USA
電子メール宛先:cureltd@ix.netcom.com
「脳死」臓器移植に反対する国際共同声明
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