脳低温療法の救命現場と臓器摘出現場のビデオを見て
(男性 Mさん)
脳低温療法のビデオを拝見させて頂きました。
まず、はじめの「臓器摘出現場」のビデオですが、大変ショックでした。
最近、日本で騒がれました臓器移植でも、人の死についていろいろ考えさせられましたが、アメリカでのこの現状は、全くもって、ショック以外の何ものでもありません。
人を「物」としか見ていないように思います。果たして、死んでしまった人間を「人」と扱うべきか、「物」と扱うべきか、意見は様々なようですが、なにもそこまでしなてもというのが正直な気持ちです。アメリカの現状は、まさにアメリカの的な合理的考えに基づいていると思われました。
死んだ人の意思で移植が行われるのはいいとして、「脳死」と判定し、移植がおこなわれるまでの過程に日本での臓器移植、あるいは世界の現状に問題があるように思います。
たんたんと行われる各種臓器の摘出、はたして最善の努力をもって延命に勤めたのかという疑問が持ち上がります。
それが、次のビデオ「生と死を見つめて」を見て、強く実感しました。
最善の努力(治療)を施せば、今まで簡単に「脳死」とされていた状態から生還できるのだという事実。
こうした後でも脳死判定は出来るのではないでしょうか。
医療に携わる仕事をしているわれわれも、ともすれば臓器移植をたんたんと行う医者のように、他人の不幸を喜ぶ(大げさな言い方ですが)人間、合理的な考えの人間になってしまうとも限りません。
まわりの人に、このビデオをみてもらい、もう一度、自分達の仕事でたくさんの人の命を救っているという誇り、人間の尊厳、命のすばらしさについて考えてもらいたいと思います。
くも膜下出血や頭部外傷の患者さんは、
治療によっては助かっています!
日本は、脳治療革命先進国なのです
革命的脳治療である脳低温療法のビデお送りできます!
くも膜下出血の患者さんの喜びの回復!
現場の臨場感あふれる感動を!
百聞は一見にしかづ!

連絡先、名、を記入の上
ビデヲ希望と書いて下さい
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実費(千円)
切手郵送でもいいです!
ガンを宣告されたら、最高の治療を受けたいと思いませんか?
クモ膜下出血であれ、脳の外傷でも、やはり最高の治療を受けたいと思いますよね.
「脳死」臓器移植は、ドナーカードを持ったひとの一つしかない命にかかわる問題ですから、たとえドナーカードを持っていても最高の救命治療を受ける権利があります。
プライバシー権、以前に生存権が問題となるのです。 |
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